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今夜の番組チェック
遠征体験記
アウトバーン
金子選手
いや〜、行って参りました、浜松アマチュアオート。怖い、とてつもなく怖いところでした。
まず、走路は族の集会もOKの埠頭の駐車場。バンク角はなんと逆バンクです。
特に50〜60のハンデからスタートすると上り坂だったりします。
ただ、路面はコンクリの目が粗くて晴走路なら食いつきは抜群です。
コースの大きさはアールがきつめの小回りコース(赤城に比べて)でした。
何せ怖かったのがホームストレートの水、オイルたまり、なかなか乾かなくて。
私は最初のひとレース目にそのオイルゾーンにのって直線で落車しそうになり、寿命が縮みました。
アマチュアレース場のコースが悪い、悪いといっても浜松に比べれば恵まれているなあ、と感じたアウトマーンでした。
しかし、浜松のクラブの人たちはみな、やさしくまた個性があってとても貴重な経験ができました。
とくに、大きな事故がないようにと毎レース前、手を合わせて祈っていてくれた
浜松の前会長さんは元気があってキビキビしていて、とても楽しくレースが出来ました。
なぞの亀仙人山本さんもいて「浜松は濃いなあ」と感じました。こっちから遠征に行った
関東、船橋の遠征組では、やはり駐車場小回りコースのコツを掴んでいる船橋軍団が大活躍していましたね。
赤城の人たちが小回りコースに苦戦する中、スイスイと走っている姿が印象的でした。
しかし、関東の人たちも遠征ながらも本来の味は見せてくれました。
村瀬さんが朝練、本番含めて3回落車(バイクは草むら行きで芝刈り機になっていた)、
すずけんさんが股裂き落車で筋肉断裂、大塚さんと野口くんはくっつき落車ときっと浜松の人たちもびっくりしていた事でしょう。
それにしても、やはり今回のヒーローはイカスマンさんでしょう。セッティングを準決でバッチリ合わせて堂々の優出。
絶妙のイン小回りで後続を渋滞させました。それに我慢しきれなかった、
ラビットさんと亀仙人・山本さんにオカマをほられ「うさぎとかめ」にやら
れた〜とのたまっておりました。
いずれにせよ遠征に参加した皆様、おつかれさまでした。
忘年会ではビデオを見てもりあがりましょう。
イカスマン
渡邉選手
全身打撲で死んでます、危うく日本昔話になるところでした。
もう、兎と亀は、許しません、こんど、同じレースの時は必ず落します。
不発ならナカスマンに銭を払ってでもクッション送りしてやります。
まぁ〜しかし、3レース目にやっと自分のコースとセッティングを見つけました。
決勝は、タイヤが終わった所に雨でおまけに【亀仙人アタック】され、完走がやっとでした。
リベンジも考えてるのですが、直線のオイルを何とかして下さい。
でも、低速レースは、私に合ってるみたいです。
ナカスマン
村瀬選手
1月中に絶対又皆を引き連れ行きます、行かない場合は私と次長(イカスマン)で行きます。
頭か落車の精神を忘れずに行って参ります。もしもの時の運転手に金健君を強制的に連れて行きます。
当然関越君もセットでついてきます、それでは皆さん1月によろしくお願いします。
ラビット
関根選手
皆さん、お疲れ様でした。そして、有難う御座います。
大変な、コース状況にもかかわらず、大健闘して頂き、顔が、立ちました。
私の、家からは、浜松(豊橋)の方が近いのですが、皆さんの大健闘を見て
やはり、アマチュアオートレース場は、凄いと思います。
一生私は、アマチュアレース場の会員でいる事を誓いそして、来年は、今年サボった分気合を入れて練習及び、
レースに参加したいと思います。カンエツ、キクゾ〜に負ける訳には、行きません。